佐藤くん、来期の予算と売上計画、ちゃんと数字で管理できるシステムを入れたいんだよ。部署ごとに、月ごとに、商品ごとに見たい。
はい…(また Excel が増える…)。でも課長、いまも巨大な Excel が部署ごとにバラバラで、集計のたびにコピペで一日が終わるんです…。
そもそも「システム」って何を入れればいいんでしょう?
その悩み、まさに Zidotto(ジドット) の出番ですよ。
ひとことで言うと、「部門・期間・商品・科目などの“切り口”で数字を入力・集計・分析する、Excel のいいとこ取りをしたクラウドの計画管理ツール」です。
予算・売上・経費・要員などの計画と実績を「数字の表」で管理するためのクラウドツールです。Excel のような表計算の操作感はそのままに、バラバラのファイルを1か所に集約し、縦軸・横軸を自由に切り替えて分析できます。
親メンバー(売上高・費用合計)は配下の子を自動集計。緑のセルは末端で、ここに直接入力します。
計画管理ツール…うちの仕事だと、たとえばどんな場面で使えますか?
“数字を計画して、実績と比べたい” 仕事ならだいたい合います。よくある4つを見てみましょう👇
予算策定・予実管理
部門 × 科目 × 月で予算を立て、実績を入力して差異を一覧。「6月まで実績・7月以降は予算」の見込み表示もワンクリック。
売上計画・販売予測
商品 × 担当 × エリア × 期間で売上をシミュレーション。四半期・年度の合計は自動集計され、内訳までドリルダウンできます。
経費・原価管理
勘定科目ごとの経費や原価を部門別・月別に積み上げ。どこにコストがかかっているかを多角的に把握できます。
要員計画・工数管理
プロジェクト × メンバー × 月で工数や人員を計画。リソースの過不足を表とAI分析で先回りして把握します。
便利そうですけど…新しいツールって最初の設定が大変そうで。私、設計とか得意じゃなくて…。
そこは AI まかせ でOK。「〇〇業の予算管理がしたい」と日本語で書くだけで、AI が最適な切り口(ディメンション)の構成を自動生成します。あとから自然言語で「部署を追加して」と直すこともできますよ。
うちは長年 Excel でやってきたんだ。今までのデータがムダになるのは困るぞ。
大丈夫です。既存の CSV / Excel をそのまま取り込めますし、Zidotto の集計結果も CSV・Excel で書き出せます。今までの資産を捨てずに移行できますよ。
表は作れても…そこから「で、何が言えるの?」を読み解くのが苦手で。課長への報告でいつも詰まるんです。
表示中のデータを AI がワンクリックで要約します。「Q3 は売上が前期比+30%、利益率は改善」のように日本語のインサイトで返ってきて、注目すべきセルはグリッド上でハイライト。そのまま報告に使えます。
Q3 の売上高は 1,890、前期比 +30.3% の大幅増。製品Aが牽引し営業利益は 840 と過去最高を更新しました。
Q4 は 2,100 への成長見込みで、通期目標達成の可能性大。費用コントロールが課題です。
数字は機密だ。部署や会社ごとにデータをきっちり分けられるのか? 誰でも全部見えるのは困る。
Zidotto は組織(テナント)ごとにデータを完全分離する設計です。管理者がユーザーを招待・管理でき、ログインセッションも分離。機密性の高い計画データも安心して扱えます。
佐藤くん、この前の予実レポート、見やすかったぞ。会議で部長にも好評だった。コピペ作業はどうした?
もうありません!全部 Zidotto に集約したので、軸を切り替えるだけ。AI 要約をそのまま貼るだけで報告も終わりです。…定時で帰れます。
それがツールを「入れる」ということ。数字に振り回されず、数字を使いこなす。Zidotto なら、その日からはじめられます。